電池保管箱を整理整頓したら単3形のニッケル水素充電池がたくさん出てきた。
古いサンヨーブランドのエネループはとりあえず捨てたけどそれでもまだこんなに沢山ある、、
ヘタってきたのは処分したいのだが使ってみないとわからん!のでバッテリーチェッカーを作ってみた。
マイコンはその辺にあったATTINY402、ポートは足りるけどROM容量が少なくてちょっと不安。
電源は昇圧DCDCで被試験電池からもらってます。
負荷を変えて放電させて放電特性から全容量を推測。このアルゴリズムは独自アイデアです。
回路の電源分の電流も実測してもちろん放電電流に加算してますよ。

ファーム作ってみたら案の定ROM容量がギリギリ。容量4096バイトで残り数バイトって状態でした。
LCD表示文字列の整形と数値出力にsprintf使ったのがデカそうだったので、数値出力を自前でやってsprintf使うのやめたら1000バイトぐらい減りました。ナイス。

単三型のだいたい2000mAhぐらいの電池を対象にしてます。設定とかないし。
そして測定結果から5段階評価の表示を追加しました。余裕できたんでね。
EXCELLENT/VERY GOOD/GOOD/AVERAGE/POOR
この文字列で40バイトぐらい使ったw

0.5C~1Cぐらいで放電なんで1本の計測にだいたい60分ぐらいかかってます。
テスト含め20本ぐらいやってみたけどなかなか便利かも。みためからわかんないへたった電池もちゃんと分別できました。
ピン数多いマイコンつかって一度に8本ぐらい計測するの作りたい気もするけど、作らないかも。わからん。あんましょっちゅう使うもんでもないだろうし。